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【ダイエット】減量期の朝食に食べているものを紹介!



体づくりをしている私は、夏に向けて意識的に体重を減らす時期があります。
7月の今はまさに体重を落としている最中で、4月からの3か月で3kgほどの減量に成功しました。



今回は、そんな減量期の朝食によく食べているものをご紹介したいと思います!






はじめに


以前、忙しい朝にオススメの高タンパク質グラノラを紹介させていただいたのですが(記事はコチラ☞)、今回紹介するのは脂質50%カットのフルーツグラノラです。



グラノラハーフ1



商品名は『フルーツグラノラ ハーフ』



従来の商品よりも質を半分以下に抑えているからとってもヘルシー。


私が朝食に食べる場合、これに無脂肪ヨーグルトをかけて食べます!




栄養成分について


それぞれの栄養成分をご紹介します。



フルーツグラノラ 1食(40g)あたり

  • カロリー : 154kcal

  • タンパク質 : 2.5g

  • 脂質 : 1.2g

  • 炭水化物 : 32.0g
  • グラノラハーフ2



    脂肪ゼロヨーグルト100gあたり


  • カロリー : 40kcal

  • タンパク質 : 4.1g

  • 脂質 : 0g

  • 炭水化物 : 5.9g

  • グラノラハーフ3



    グラノラ40g + 脂肪ゼロヨーグルト100gあたり

    2つを合わせると以下のようなカロリーとなります。


  • カロリー : 194kcal

  • タンパク質 : 6.6g

  • 脂質 : 1.2g

  • 炭水化物 : 38.7g
  • グラノラハーフ4




    実際に食べてみた


    グラノラの一食分である40gというのは、意外と少なめです…。


    グラノラハーフ5




    お皿の大きさをiPhone Xと比べてみました。


    グラノラハーフ6



    グラノラには5種類のドライフルーツが入っていて、内容としては、ストロベリー、クランベリー、ブルーベリー、レーズン、マンゴーです。


    グラノラハーフ7




    ヨーグルト100gを乗せてみました。


    グラノラハーフ8



    グラノラとヨーグルトの割合としてはこんな感じです。





    グラノラやフルーツから充分な甘みを感じられますので、ヨーグルトはプレーンのままでも大丈夫。


    ザクザク食感を楽しむために、召し上がる直前にヨーグルトをかけましょう!


    グラノラハーフ10





    最後に


    さて、私の場合これだけではタンパク質が少ないので、ハムエッグをプラスすることが多いです。

    ロースハム1枚と卵1個を使って目玉焼きを作ります。

    そんなハムエッグのカロリー、タンパク質は以下の通りです。



    ハムエッグ (卵1個 +ロースハム1枚)

  • カロリー : 105kca

  • たんぱく質 : 8.9g

  • 先ほどのグラノラ+ヨーグルトと合わせて食べても、約300kcal、タンパク質は15.5gも摂れます!



    脳のエネルギー源である糖質をグラノーラから摂りつつも余分な脂質はカットできていて、カロリーとタンパク質のバランスは朝食としては完璧に近いのではないかと思っています。笑




    みなさんもぜひ一度試してみてください!



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